ママ友や子連れの友人をおうちに招待するときって、準備に気を使いますよね。
特に、お客さんが1人目のお子さんと母の時は、お客さんもどうして良いかわかっていなかったり・・・
今回は、保健師の私が、0歳~2歳頃の赤ちゃんや子供をお招きするときにしている準備を紹介します。
床の食べかすを徹底除去
床の食べかすを徹底的に掃除するのが一番大切です。
掃除なんて、当たり前と思うかもしれませんが、この掃除は「アレルギー」を心配してのものです。
ハイハイする月齢の赤ちゃんだけでなく、歩き始めた赤ちゃんも、大人より床に視線が近いせいか、細かなゴミを見つけてつまんだりします。中には、そのままお口に運ぶことも・・・
例えば、卵や牛乳にアレルギーの赤ちゃんが、うっかりクッキーなどのお菓子のカスをつまんで食べてしまったら・・・大変です。
ボタン電池やたばこ、小銭など、赤ちゃんに危険なものを床に落としておかないことはもちろんですが、アレルギーの視点で、食べ物のカスもしっかりお掃除しましょう。
お招きする側に子どもがいる場合は、食べこぼしに注意です!
赤ちゃん用の飲み物と食べ物
たいていの親子は、実家でもない限り、赤ちゃんの飲み物・食べ物を持ってきます。
持ってきたものが足りなくなった時、ミルク用のお湯や湯冷ましを用意できれば問題ありません。なので、ヤカンとコンロがあれば大丈夫です。
今は、離乳食前に果汁を上げたりしませんし、ジュースやイオン飲料も、上げないほうが良いと教わります。それをしっかり守っているおうちは、市販のお菓子やジュースを子供にあげたことがない場合も。
おもてなしとして用意する場合には、市販のベビー用麦茶、ベビー用おやつなど、「ベビー用として売られている市販品」するとよいです。
アレルギーの対応から、初めて食べさせる食物には気を使うので、原材料がしっかり書かれた市販品が安心です。手作りおやつは信頼関係ができてからにした方が良いですね。
そして、必ず、ママにわたします。
勝手に子どもに食べさせ始めないことは、最低限のマナー
じーじ、ばーばも!マナーですよー
もし「まだあげたことなくて・・・」
と言われたら、「じゃあ、ママのおやつに・・・」と言って、お土産にでもしてあげてください。
それは、やんわり断っているのです。それ以上オススメしてはいけません。
ママ用のおやつと飲み物
母乳をあげているママは、とにかくのどが渇くし、普段よりおなかがすきます。
おなかにたまるおやつを是非ご準備ください!マドレーヌとか、どら焼きとか、ドーナツとか・・・
私の好みです。すみません。
「母乳してると、おなかすくでしょ?たくさん食べて!」とか一言添えたら、「神だっ・・・」ってなりますよ!
赤ちゃんを寝かせられる場所
ハイハイしない頃の赤ちゃんはもちろん、おむつをしている年代の子供なら、座布団二枚分くらいのスペースがあると良いです。
おむつ替えに使ったり、昼寝に使ったりします。
おむつ替えは、パンツタイプなら立ったままする子も多いですが、念のためあると安心。
座布団にバスタオルを敷いてあれば十分です。新生児だと、体にお肉がついてくる前なので、おむつからウンチが漏れがちです。お客さんがわも気を使っておむつ替えシートなどを持っていると思いますが、万一汚れても大丈夫なようにしておきましょう。
その他、あると親切なもの
余裕があるときには、用意しています。
ノンカフェインの飲み物もの
母乳をしていると、一日何杯もコーヒーは飲めません。ママ用に、ノンカフェインのお茶やジュースを準備すると親切です。
どれくらい、カフェインを避けるようにしているかは、かなり個人の考えによるので、自分に厳しく制限しているママも。
ちなみに、我が家にはデカフェのインスタントコーヒーを買い置きしてあります。
月齢に合ったおもちゃ
迎える側に子どもがいる場合は、昔使っていたおもちゃを出して消毒しておきましょう。
子ども同士が同席する予定なら、「これ○○ちゃんが昔使っていたおもちゃだけど、今日、赤ちゃんのお客さんに貸すね」と言って、納得させておくと良いです。
言っておかないと「ダメ!」「貸してあげない!」になってしまいます。
まとめ
キッズルーム付きのカフェなどもありますが、誰かのお家でゆっくり、も素敵ですよ!
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