【説明会で言われない】幼稚園を検討中のワーママに絶対伝えたいこと7選!

幼稚園・保育園

正規職員、フルタイムで幼稚園を選択した私。実際幼稚園に入れてみると、予想外の幼稚園の罠がたくさんありました。あの頃、知りたかった・・・と思うことがたくさん!

教育に力を入れたい、保育園に入れないなどの理由で、幼稚園の利用を検討している方に伝えたいことをまとめました。

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幼稚園は学級閉鎖システムがある

幼稚園は、保育園と違い、「学校」の仲間です。なので、小中学校と同じく「学級閉鎖」というシステムがあります。

都道府県や自治体によって、学級閉鎖の基準があるところもありますが、最終的には園長の判断で学級閉鎖となります。

そして、学級閉鎖になると、当然預かり保育も使えないので、子供を預けられなくなってしまいます

先輩ママに聞いたら、毎年どこかのクラスがインフルエンザで学級閉鎖になるそうです。

保育園時代は、クラスの人数も少ないので、わが子が元気な限り、子供を預けることができました。

幼稚園では、自分の子が元気でも、いきなり数日休みになる可能性があるということです。初めて学級閉鎖の可能性に気が付いたときには、「盲点だった!」という感じでした。

在宅勤務の方や、頼れる親族が近くない限り、仕事を休まなければなりません。

入園式前・入園後しばらくは預かり保育が始まらない

この記事の最後のほうに詳しく書いたのですが、預かり保育が4月1日から始まりませんでした!

保育園は、当然入園式前に慣らし保育が始まっていたので、4月中頃まで預けられないとは、夢にも思っていませんでした。

書類の「4月~預かり保育可」を信じすぎないことをオススメします。

昼寝なしの預かり保育は意外とキツイ

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保育園と幼稚園の大きな違いは、昼寝がないことです。

預かり保育を利用して、長時間保育になっても、昼寝の時間はない幼稚園が多いのではないでしょうか。

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息子の幼稚園も、別料金でおやつはありますが、お昼寝はありません。

そのせいか、保育園から転園して何か月たっても、保育園時代より夕方ぐったりしています。やはり、お昼寝なしで長時間お家の外で過ごすのは、子供にとって疲れることのようです。

ついつい、「保育園では大丈夫だったし」と、お仕事頑張ってしまいそうになりますが、お昼寝がない分、疲れていることを忘れないようにしたいところです。

「イベントは土日」が信じられないかも

確かに、お遊戯会や運動会などの大きなイベントは土日です。しかし「○○参観」や「月のお誕生日会」などの小さなイベントは、すべて平日でした。

お勉強系の幼稚園だとカリキュラムが多いので、その分参観も多いです。

体育参観、水泳参観、英語参観、造形指導参観、舞踊指導参観などなど・・・

しかもお便りにには「保護者が参加できないご家庭は、事前にご相談ください」とのこと。

一応自由参加だけど、欠席するの許されない雰囲気のダブルスタンダード

入園説明会の段階では、「イベント」として説明されない、入園案内にも記載がないような小さな行事がどれくらいあるか、事前に確認しておきたかったと思います。

日課の中で体温を測らない

幼稚園生活では、「子供の体調を管理するべきなのは保護者」と、強く考えられているのを感じます。

保育園の様に「○○時に定時検温」のようなシステムはないし、小さい子のようにお着替えの介助等もありません。

「なんとなく体熱いかな?お熱測ってみようかな」という流れで発熱に気づかれることが少ないです。

もちろん幼稚園の日課の中で、誰が見ても明らかにぐったりしているなどあれば検温するとのことですが、発熱で電話が来たお友達もあまりいません。

うちの息子は入園してから、一度もお熱の電話はありません。

ちなみに、0歳児を預かる保育園には必ず看護師がいますが、幼稚園にはいないところがほとんどです。

幼稚園バスは、結構遅れる

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今は、専用アプリでバスの位置を確認できたり、バスのキャンセルが手軽にできたりと、幼稚園バスの使い勝手はかなり良いです。

幼稚園バスにのせて、そのあとすぐに自宅でWEB会議なんてこともできれば最高!と思っていました。

でも、この幼稚園バス、結構遅れるのです。

1年の間に、30分以上の遅れが2回、10分程度の遅れは数えきれないほどありました。

ある程度遅れても対応できるスケジューリングが必要です。

印鑑を持って、走らなければならない

夏、プールに入るときに「プールカード」に体温を書き、印鑑を押します。

小学校では、みんな書くアレです

そのプールカードに、印鑑を押し忘れると、幼稚園から電話が来ます。

「11時から入水ですので、それまでに印鑑を押しにいらしてください」

10時20分に電話をもらい、幼稚園までダッシュです。

忘れた私が悪いのですけどね・・・

そのほか、忘れ物なども届けなければいけません。

保育園時代は、連絡帳や書類を忘れても、「電話による口頭確認」で色々やってもらえました。働く保護者を支えてくださっていたのですね。

息子の幼稚園が特別厳しいのかもしれませんが、「学校っぽい」と思います。

まとめとお断り

働きながら、幼稚園を利用すると決める前に、知っておきたかった事をまとめました。

ワーママで幼稚園を検討している方に伝えたいこと
  • 幼稚園には学級閉鎖がある
  • 預かり保育は、4月1日から始まらない(かも)
  • 印鑑や忘れ物のことで、園に走らなければならない
  • 昼寝なしは子供にとって負担がある
  • イベントは土日、は信じられない
  • 日中、あまりお熱を測らない
  • 幼稚園バスは、結構遅れる

一言で言うと、保育園より学校っぽいです。

労働時間や拘束時間が長いワーママには辛いですが、その分小1の壁が低くなるはずですね!

今回お話したのは、私の実体験に基づくことです。

ほかの地域、ほかの幼稚園では事情が違うこともあると思います。その点はご注意いただき、気になることは入園希望の園へお問い合わせをお勧めします。

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