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【例文あり】幼稚園入園願書、志望理由や子供の長所・短所の書き方

幼稚園・保育園

幼稚園は保育園と違い、各園に入園申込書を提出する必要があります。でも、「志望理由」や「家庭の教育方針」など、記入するのは大変ですよね。

今回は、受験なしの園の入園願書の書き方をまとめます。

これから願書を書く方の参考になればうれしいです。

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志望理由の書き方

近いから、が本音でも、そのまま書くのはちょっと気が引けますね。どうやって書いたら良いか、お教えします!

教育目標・保育目標からつなげる

まず、志望する幼稚園のホームページや園案内を、必ず確認しましょう。

幼稚園側としては、教育目標・保育目標に賛同してくれる家庭に入園してほしいと思っているはずです。幼稚園と保護者、目指す目標が同じでないと、子供も困ってしまいますからね。

教育目標のどんなところが保護者として良いと思うのかを考えてみましょう!

志望理由の例文

貴園の保育の方針にある「自分でやってみようとする態度を育む」は、我が家でも大切であると考えております。

この目標に感銘を受けたため、貴園を志望いたしました。

家庭でも、親子で様々なことに挑戦する機会を設けるようにしておりますが、貴園の多彩ばカリキュラムや行事を通じて「最初は上手くできなくても、挑戦し続ければできるようになる」とういう経験をさせていただければ、わが子も「自分でやってみようとする態度」を養っていけると考えております。

未就園児クラスに参加した際、本人も「幼稚園楽しい、毎日行きたい」と希望しております。どうぞよろしくお願いします。

近いから、しか思い浮かばない場合

どうしても「近いから」しか思い浮かばない場合は、書き方を工夫しましょう!

・貴園は家から近く、同じ小学校に進学するお友達と出会うことができるます。長く付き合える、素敵なお友達と出会ってほしいと考え貴園を志望しました。

・通園時間が短く、子供への負担が少ないことは、子供の健康管理のために良いと考え、貴園を志望いたしました。

「近いから」だけだと、文章が短くなりがちです。

ほかの理由 ∔ 近いから くらいにできると良いですね。

家庭の教育方針の書き方

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どんな教育方針でも良いですが、夫婦で方針が共有されているほうが良いです。

願書を機に、話合っても間に合いますよ!

パパにも、子育てへの思いを聞いてみましょう!

家庭の教育方針の例文

・自分で考え、行動できるようになってほしいと考えております。そのために、小さいころから、できる限りわが子と話し合い、意見を聞くように心がけております。

・挨拶やお返事をしっかりできるようになってほしい思います。人とつながるきっかけとなる習慣を大切にすることで、人とのつながりも大切にできるようになってほしいと考えております。

・何事も、最後までやり遂げることを家庭での目標にしています。根気よく取り組むことが成功につながっていくと考えるからです。

立派なことを書こうと思わなくて良いのです!

長所・短所の書き方

長所や短所を思いつかなければ、子供の生活を思い出してください。

  • よく食べる ⇒ なんでもおいしく食べられる
  • 妹弟の世話をしたがる ⇒ 小さい子のお世話をするなど、やさしい性格
  • すぐ泣く ⇒ 感情表現が豊か
  • 友達を叩く ⇒ 言葉で感情を表現することが苦手、お友達とのやりとりは練習中
  • 公園で走り回る ⇒ 活発で、体を動かすことが好き
  • 人のものを取る ⇒ 好奇心旺盛で、「なんでもやってみたい」と意欲的

こんな風に考えてみると、普段の何気ない姿が書類にかける形になります。

子供の普段の姿が文章にできたら、子供らしさも出て良いですね。

長所の例文

・お友達と仲良く遊べるところです。手を出したり、トラブルになることはほとんどありません。

・食べることが大好きで、好き嫌いなく、なんでもおいしく食べられるとことです。

食べられることくらい・・・と思うかもしれませんが、お弁当や給食をおいしく食べられる子は、早く幼稚園に慣れられます。

先生は、食が細い子、一人で食べられない子に気を配るのも大変なので、一人で食べられるという情報はあって困らないと思います。

短所の例文

入園前のお子さんで、完璧な子供は絶対いません。短所があって当たり前。それを親が把握して、対策をしているかどうかが大切です。

「短所はありません」や空欄は辞めましょう。

こんなところが短所ですが、こういう取り組みをしています、こうなってほしいです、という感じで書きましょう。

・初めてのことや、うまくできないかも知れないと思ったことを避けるところです。隣で励ますと、頑張れることも増えています。

・感情表現が豊かで、一度泣き出すと、気持ちを立て直すのに時間がかかるところです。少しずつ、気持ちの切り替えが上手になってほしいと願っています。

生活面の書き方

排泄の自立状況

おしっことウンチについて、「自立している」「自立していない」の2択から選ぶようになっていました。

事前に園から、「自立していなくても入園できますが、プールは見学になります」と説明がありました。とくに合否には、関係ないようでした

正直が一番!

予防接種の状況

母子手帳を見ながら、日付を記入しました。聞かれたのは、定期接種の予防接種だけで、インフルエンザは聞かれませんでした。

事前に、予防接種の接種状況によっては、入園できないことがある、と説明されていました。

3歳児健診等の受診状況

これも、母子手帳を見て、日付を記入しました。

健診で発達に関する指摘があったかどうか、「あった」「なかった」の2択で〇をするところがあったと思います。

ここは、コピーを取っていなくて、うる覚えですみません

注意点

願書を書くときの注意点!

キレイな字で書く

上手でなくても、ていねいに読みやすく書くことを心がけましょう。

黒のボールペンで記入するので、心配な方は下書きをするか、願書を2通購入しておくと安心ですね。

余白が目立たないようにする

記入欄に空欄がないことは、もちろん大切です。

文章で記入する欄も、8割~9割埋めて、空白や余白が目立たないようにしましょう。

どうしても文章が短くしか書けないかたは、文字の大きさを調整してでも空白がないほうが良いです。

余白が多くて、手を抜いて書いたとか、考えるのが面倒だった、真剣さが足りないというように見えてしまったら最悪です!

見栄を張らず、正確に書く

これは、自分自身の反省でもあるのですが、「飾りすぎずに書く」ことも大切だったと思います。

いままで、お家でしっかり躾や教育してきたことは、幼児教育のプロである先生が子供を見れば伝わります。

文字だけ素晴らしいことが書いてあっても、子供の普段の姿が伝わってこないと先生方も困るかもしれません。

話を盛りすぎず、わが子の良さが伝わる願書にしたいですね。

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