幼児の公文式は、消しゴム使わせないほうが良い!

公文式

公文式算数を初めて、一年が経ちました。

この1年でもっと早くしりたかったということがあります。それは「子供に消しゴムを使わせないほうが、学習がスムーズ」ということです!

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親が消してあげたほうが良い

指先がまだ不器用な幼児のうちは、子供に消しゴムを使わせず、親が消してあげたほうが良いです。理由は

  • 6Bの鉛筆は、消すのが大変
  • 消している間に集中力が途切れる

からです!

わが家では、お絵かきとか、こどもちゃれんじは子供に消させていますが、公文式の学習時間内は、全部親が消しています。

甘やかしているわけじゃないです!

すべては、学習をスムーズにするため!

公文式の6B鉛筆は、消すのが大変

公文式では、指定の鉛筆を使用します。

強制・・・ではないとは思いますが、書きやすそうなので、ほかの鉛筆は使ったことがありません。三角で、自然と良い握り方ができるそうです。

お教室でも、みんなコレかな?

しかし、これ、濃くて消しにくい。

6Bだから仕方ないのですが、すぐ消しゴムが真っ黒になるし、何度も何度もこすらないといけません。

幼児のうちは、力がないから、大人の何倍もこすらないと消えない

さらに、幼児の公文では、ズンズンいう筆圧を強くする訓練も行います。「力強い字」がほめられるので、子供は算数や国語も「力強い字」で書き、間違えます。

大人でも、消すのが大変です。

消している間に集中力が途切れる

せっかく集中して、テンポよく学習していても、何度もこすらないと消えないので、間違えるたびに集中力が途切れます。

とにかく10枚やって、お直しはまとめて・・・など、工夫をしてみたのですが、本人も間違ったところが気になるようで、「今直すの!!」でした。

すぐ直した方が、学びになるしね。

公文式では、10枚のプリント、15分以内、みたいな時間の目安もあります。

消しゴム消えない→集中切れるのダブルパンチでは、時間内に終わらず、先に進めません・・・

消しゴムの訓練も必要ではある

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とはいえ、公文のお教室では、自分で消さねなりません。

指先の微細運動や筋力も甘やかしてばかりはいけないので、公文式の学習以外では、訓練のため、自分で消させています。

オススメ消しゴムは、コレ

1年の間に、5個種類くらい消しゴムを使いました。

今のところ、一番気に入っているのは、コレです。

コレ、6Bが良く消えます

子供が消しやすそうだし、もっちりした感じ?で6Bの粉っぽい文字を吸着してくれるような感じがします。

結論!

・幼児のうちの公文式学習では、子供に消しゴムを使わせず、親が消してあげたほうが良いです。

・理由は、鉛筆が濃くて消すのが大変だから、集中力が途切れるからです。

・もちろん、ゆくゆく自分で消せるようになってほしいので、公文式の学習以外で練習したほうが良いです。

オススメの消しゴム!

甘いかもしれないけど、公文では指より頭を使ってほしい!

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