「RISUきっず」は、公文に飽きたときの対策になるか【体験談】

公文式

以前、息子が公文のプリントや毎日の足し算に飽きてしまっている記事を書きました。

公文に飽き対策に、別の教材を併用することを検討していたのですが、今回「RISUきっず」を利用してみることにしました。

結論:RISUきっずは、公文飽きに効果あり

初めに結論を言ってしまうと、息子はRISUきっずを利用して

  • 公文の正答率とスピードがちょっと上がった
  • 「勉強楽しい!」と言っていた

という効果がありました。

もちろん子供なので、「RISUきっず」のタブレット学習が目新しいうちだけの効果かもしれません。

でも、子供が「勉強楽しい」と思いなおせるなら、試す価値があります。

ぜひ公文に飽きて勉強嫌いになる前にRISUきっずを試してほしいな、と思います!

当ブログ限定コード「akg07a」を入力して

 ★ 1週間、おためしできます ★

これから、詳しく紹介しますね。

「RISUきっず」って何?

「RISUきっず」は、ざっくりまとめると、未就学児向けの算数特化のタブレット学習プログラムです。

詳しくは公式サイトをご覧いただきたいのですが、月あたり2,750円(税込)で学年を超えてどんどん先にすすめることができます。

学校やこどもチャレンジの様に、学年によって決まった内容までしか進まないのではなく、能力のある子はどんどん先の学年の学習に進んでいけるのです。

(注:RISUきっずが終了し、RISU算数に進級すると料金体系は変わります。)

この

  • 学年を超えて進む

公文式と共通していますね。

そこで、公文と相性が良いかもと思い、RISUきっずを試してみたのです。

公文の正答率とスピードがあがった理由

計算の意味や理屈がわかった

RISUきっずでは「先生動画」が見られます。

大学生の先生たちが、どうやって問題を解くのか、どう考えればよいのか、計算の理屈を図で説明してくれるのです。

公文のプリントでは、ひたすら計算をこなしていきます。

計算の方法や、「増える」「減る」「合わせていくつ」「残りはいくつ」などの計算が示す意味は、公文ではなかなか学べません

この先生動画をみて、息子は「そうだったのか!!」という感じのリアクションでした。

今までやっていた計算プリントと、頭の中でつながったのだと思います。

RISUキッズをさせた後、公文のプリントをさせてみたところ、明らかな勘違いのミスが減りました。

  • 19の1を書き忘れた
  • 足し算なのに数が減っている

など、ただ数式を暗記しているからこそ起きるミスが減ったのは、私もうれしくなりました!

「勉強が楽しい」と思えた理由

息子はRISUきっずが楽しかったようで、休憩をはさみながら、初日に4時間学習しました。

一日4時間。RISUきっず、2日で終わりました。

自分はできる!と思えた

公文では、3A、2A、A、Bと、プリント600枚以上ずーーーーーーーーっと足し算と引き算です。

飽きていてミスが増えると、ミスした問題ばかり繰り返し。

つまり、公文では、ずっと苦手で間違いやすいプリントをやり続けているのです。

今回RISUきっずを始めたことで、公文ではもう出てこない、得意な計算にも再度出会います。

得意なもの、簡単なものを正解して「できた!」と思えることが、今の息子にとっては安らぎになったようです。

タブレットを使っているオトナな自分!

わが家では、テレビ以外の画面系の機械を息子に与えないようにしていました。

今回、RISUきっずを受講するにあたって、初めてタブレットに触った息子。

タブレットを操作すること自体がもの珍しく、魅力的だったことも、勉強を楽しく思えたポイントだと思います。

ちなみに、今回タブレット解禁したのは、半年後に幼稚園でICT(パソコンやタブレットを活用した教育)が始まるから。

半年後に幼稚園でタブレットデビューするなら、今解禁しても良いかな、と思いました。

先生動画が楽しかったみたい

RISUきっずでは、単元を終えたり新しい問題に入るときに、「先生動画」が届きます。

問題のやり方を説明する動画だけではなく「終わったね、すごいね!」という感じの、褒め動画が送られてきます。

母より若いお兄さん・お姉さんが褒めてくれるのが、息子は凄くうれしかったようです。

褒め動画ばかり、何回も再生しています。

私が褒め足りていないのかな。反省・・・。

学びの取り残しをつぶせる安心感

RISUきっずには、公文にはない単元があります。

それが「時計」や「仲間分け」などです。

元々、公文は代数計算だけしかやらないと分かって入会したので、時計や仲間分け、概念はこどもちゃれんじを利用して補っていたつもりでした。

ただ、こどもちゃれんじは「学年を超えて進む」機能がないので、問題の難易度を調整するのが難しいという問題がありました。

その点、RISUきっずはどんどん先に進めて、子供が分かっていないところを把握するのが簡単です。

取りこぼしが起きにくいシステムなので、いくつかの教材を併用・進度を管理する手間が減り、親も安心だと感じました。

まとめ

今回は、RISUきっずを公文につまずく4歳息子にやらせてみた体験レポートでした。

RISUきっずは、学びに深みが出て、正答率やスピードが上がる、「算数が楽しい」ともう一度思える教材でした。

わが家では、公文に飽きたときの対策として、効果が感じられました!

公文に飽きて、以前の我が家のように宿題戦争になっている方、算数が嫌いになる前に、ぜひRISUきっずを試してみてください!

当ブログ限定コード「akg07a」を入力して

 ★ 1週間、おためしできます ★


コメント

タイトルとURLをコピーしました