公文式算数2Aを乗り越えるのに必要なこと【終了時4歳1か月】

公文式

算数2A確認テストが終わり、Aに進めることになりました。

2A学習を振り返って、大事だったことをまとめていきます。

Aを乗り越えるのに必要なことはこちら

3Aを乗り越えるのに必要なことはこちら

公文宿題を嫌がるときの工夫はこちら

集中できる環境をつくる工夫

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子供の目に入る風景をシンプルにする 

おもちゃが見えていると、ごはんや学習の時間でも遊び始めてしまう・・・という経験は、ありませんか?

3歳くらいまでの子供は、目に入る情報が良く伝わります。もちろん息子もそうでした。

学習するときに、子供の目に入るところを整理整頓したり、おもちゃに布をかけて見えないようにしたりして、公文のプリントに集中できるように気遣ってあげると、よかったと感じました。

子供を座らせる向き

わが家はカウンターキッチンです。最初は、本人の希望もあって、私がキッチンに立っているのが見える向きに座らせていました。

最近は、白い壁が正面に来るような向きで座っています。

それで、集中し始めるのが早くなったということはないのですが、集中持続時間は、ちょっと伸びたかもしれません。

大好きなママが見えると、安心だけど、集中が途切れるのでしょうか・・・

親の意識。親が覚悟を決める

子どもが公文のプリントに取り組んでいる最中、親は何をしていますか?

小学生のリビング学習とは違い、幼児の息子の場合は、パパママが「何かしながら」見守るのでは、ダメなようでした。

横でスマホを見ているのがダメなのはもちろん、夕飯の支度をしながら見守るもでも、息子は集中できていません。

隣に座って、一問ずつ終わるたびに声をかけないとダメです。

子供に公文をさせる間は、ほかの家事は一切しないという親の覚悟が必要でした。

毎日付きっ切りは、辛いですけどね・・・

学習の時間を分割すること

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一日あたり20枚の宿題をしていましたが、3歳~4歳児にとっては、10分以上集中力を保つことが難しかったです。

6A5Aは大丈夫でしたが、3A2Aになると、一回に20枚こなすのは難しくなりました。

本人も集中できず、ミスが目立つし、親もイライラ。

家庭に雰囲気が悪くなりました。

そこで、10枚ずつ一日2回学習することにしました。

朝の学習のタイミング

当初、朝食前にやっていましたが、男の子だからかわが子だけなのか、「おなかが空いた」という思いで脳みそがいっぱいの様子。

まったくやれませんでした。

とにかく、朝ご飯を食べさせないと学習できません。

血糖値を上げれば良いのかと、野菜ジュースだけ飲ませて学習するのも試してみましたが、失敗。

集中できないし、胃腸が動いて余計に空腹を感じているようでした。

しかたなく、

起床⇒朝食⇒ちょっと食休み⇒学習

となっています。

今は幼稚園なので朝時間に余裕がありますが、小学生になると登校が早くなります。

ゆくゆくは、私が朝食の準備をしている間に学習するスタイルにもっていきたいです。

夕方の学習のタイミング

夕方は、公文の教室がある日とだいたい同じスケジュールになるようにしています。

降園 ⇒ おやつ ⇒ 学習 ⇒ 自由時間

わが家では、一日分がおわったらテレビを見てよいことになっています。

幼稚園が遅く終わる園なので、学習終了の段階で夕方5時過ぎになってしまいます。幼稚園に上がって、お昼寝をやめたので、このリズムでうまくいっています。

保育園から幼稚園に転園する準備はこちら

まとめ

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公文式算数、2Aを乗り越えるのに必要だったことは・・・

  • 集中できる環境を作る工夫
  • 学習時間の分割

とにかく足し算しまくる2A。飽きるときもありましたが、何とか乗り越えました!

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