里帰り出産しないで、新生児期を乗り越える。実家に頼れない妊婦さんへのアドバイス

妊娠・出産

初めての出産の場合、里帰り出産する方も多いですよね。私の場合は、実家が近かったのですが、実母がちょっと毒親気味なので、里帰り出産をしませんでした。

今回は、里帰りしないで、退院後自宅に戻る予定の妊婦さんに向けて、やっておいたほうが良いことをまとめてみたいと思います。

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病院選びのポイント

実家に頼れない人は、病院を選ぶときにココをチェック!

産後入院・産後ケアがあるか

産んでみて、思ったより体調が悪い、出血が多くて貧血がひどいなど、産後の体がどうなるか、予想するのは難しいですね。

初産でない方も、前回のお産より年齢を重ねた自分がどうなるか、わかりません。

産後、治療は必要ないけど、一人で自宅で育児するほど体力が回復していないというとき、自費で産後入院させてくれる病院なら、安心です。

保険外なので、病院によって値段が違いますが、1泊6万~と高いです。

ただし、最近は自治体から補助がでることもあるので、母子手帳と一緒にもらった、市からのチラシを確認してみてください。

私は、産後入院制度を1日利用しました。

退院日に迎えに来れる人がいなくて、一日産後入院し、退院日を伸ばしました。

貧血があるなか、赤ちゃんと二人でタクシーで帰るといったから、全力で助産師さんに止められました。

母子同室は、いつからか

病院の方針によって、産後何日目から母子同室かは変わってきます。

母乳育児を推進する病院だと、いつでも母乳を上げられるように早くから同室だったりします。

しかし、里帰りしない私たちは、自宅に帰ったら家事を始めなければなりません。

入院中しかしっかり休めないのです。体が辛ければ、新生児室で赤ちゃんを預かってもらってでも、休んでおかないといけません。

母子同室が出産当日からではない病院、または、申告すれば新生児室であずかってくれる病院が良いと思います。

(上の子がいる場合)上の子を連れていける病院は良いの?

病院の中には、上の子を連れて入院できる病院もあります。個室の病室に一緒に寝とまりするのです。

でも、上の子が一緒にいる状態で、産後ゆっくり休めるかどうかは別問題。

退院後、ワンオペ確定の場合は、入院中だけでも一人で休める時間があった方が良いので、入院中ずっと上の子も一緒はキツいと思います。

ネットスーパーの準備

ネットスーパーや生協の宅配など、買い物に行けない産後ママに便利なサービスはたくさんあります。

ただし、最初の会員登録や使い方を理解するのが本当に面倒くさいのです!

特に、産後は寝不足でフラフラ。目もチカチカ。ネットの文字を読むのも精一杯。

妊娠中に会員登録&お試しで利用しておきましょう

夫の役割の明確化

里帰りをしない場合、パパの存在が大切ですが、パパの役割をどうするか2パターンあります。

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パパを主戦力に頼る場合

パパが育休をとったり、育児に詳しい職業(保育士さんとか)で戦力になってくれる場合です。

この場合に胸に刻んでほしいのは、パパは母乳以外はママと同じことができるはずだ!と思ってほしいということです。

うんちは代えられない、なんてパパは、最近全然出会いませんが、ウンチをみたら、量や色に異常はないかとか、出すときに硬くて痛そうじゃないかとか、見なければならないポイントはたくさんあります。

「ママじゃないとわからない」は、母乳を飲まれた量くらいなはずです。

よろしくお願いしますよ。

パパは後方支援を担当する場合

この場合大切なのは、パパはママの支援をするということです。

ママの衣食住が整っているか、精神的に追い詰められていないかを確認し、言われなくても不足を補充してください。

「何食べたい?」とか、考えなければいけないことを問いかけることすら、ストレスの源です。

食べたいものなど、特にないのです。特別食べたいものなんて、こちらから言います。言わないってことは、考えられる余裕がないのです。

冷蔵庫を確認し、ママの食べそうなものを自動的に補給してください!

どうしてもだめな時に、助けを求める勇気も準備

出産では、いつ予想外のことが起こってもおかしくありません。

事前の想定外のことが起きた場合は、ママの気持ちに関係なく、助けを借りなければ毎日を過ごせないこともあります

ママの体調がよくならない、産後のトラブルがあった、赤ちゃんが上手に栄養をとれない・・・などなど・・・

そうなったときに、

  • 我慢して親族に頼る
  • 公的機関に頼る
  • パパが育休とる

いろいろ道はありますが、「緊急時は人に頼るのも仕方ない」という心の準備は必要です。

まとめ

実家に頼れない、里帰りせずに頑張るために、妊娠中準備するポイントは・・・

  • 産後ゆっくり休める病院を選ぶ
  • ネットスーパーや宅配を試しに利用しておく
  • パパがどれくらい、なにをやってくれるのか確認
  • どうしても大変なときに、頼る先を考えておく

頑張りすぎずに、頑張りましょう!

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