電話の個人面談が苦手?電話面談で先生とうまく話すコツ

幼稚園・保育園

年二回ある、先生との個人面談。今年は、電話面談やzoom面談になったところも多いようです。

電話面談を終えてみて、事前準備しておいてよかったことなど、先生とうまく話すコツをご紹介します。

電話面談の心の準備をしたい方、是非お読みください!

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電話面談の事前準備

この3つの準備をすると、とてもスムーズに電話面談できます!

メモ帳、筆記用具を置いておく

事前に、電話の近くにメモ帳とペンを置いておいた方が良いです。

そして、どんなに集中して聞けても、頭が良くても、メモを取ることをオススメします

電話面談の時間は、約15分でした。

15分の中で、先生ができる限りいろいろな場面の子供の様子を話してくださいます。

電話が終ったあと、最後のほうの話しか覚えていない、なんていうことがないように、キーワードだけでも走りがきしておいた方が良いです。

先生に聞くことを箇条書きにしておく

流れとしては、先生が子供の様子を話したあと、「お家ではいかがですか」みたいに保護者から話をする番になります。

その時に、メモをみて話をすると、聞きたいことを漏らさず聞けます。

また、先生の話に聞こうと思っていたことが出てきた場合も、追加質問がスムーズです。

子供を静かにさせる準備

子供が返ってくる前に電話面談だと問題ないのですが、子供が家にいる状態で電話面談するのは、年少さんでは大変でした。

だーれー???僕も先生とはなしたーい!!

と大騒ぎになってしまうと、落ち着いて話ができません。

家族や、ばぁばの協力がない場合は

  • パズルなど、集中するおもちゃを準備する
  • 食べるのに、時間がかかるおやつをあげる
  • 特別テレビを見せる

などして、静かにさせておく方が良いです。

さらに、年少さんでも話の内容がある程度わかるので、「自分のことを話している」ことはわかります

子供に聞かれたくない話をしたい場合は、事前に先生に相談して、子供が園やバスにいる時間に電話面談できないか調整しても良いと思います。

話し方のコツ

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電話面談のときに、特に気をつける話し方のポイントは3つです。

早口にならない

普段から会話をしている間柄ではないと、使う単語などが聞き取れない場合もあります。

出身地方によっては、同じ単語でも、先生とイントネーションや発音が違うこともあり、耳で聞いてから理解するまでに時間がかかったりします。

とにかくゆっくり、早口にならないようにしましょう。

けじめをつける・・・

け↑じ→め ・・・?

け↓じ↓め ・・・?

語尾まではっきり言う

表情がわからないので、語尾が消えると質問のか、文が続くのかわかりません。

例えば、「自分の子供がほかの子に劣らずお箸でご飯をたべられているかどうか」が心配な場合に

先生、うちの子のお箸って・・・

と言葉が切れると

お箸が・・・なんだ??

園で無くした?

上手にできてるか心配?

サイズが合ってるか?

と、沈黙の時間ができてしまったりします。

限られた時間で、スムーズに会話するためには、聞きたいことは、最後まで文章を切らさず発言したほうが良いです。

一文を短くする

~なので、~けど・・・でつながる一文が長い文章だと、電話ではわかりずらいです。

一文に質問がたくさんある場合も、先生が聞き上手なタイプでないと、答えにくいかもしれませんね、

 家ではお箸が下手でこぼしたりうまく食べられなかったりして、お箸を嫌がってスプーンばかりつかっているので・・・教えてるんですけど、うまく教えられなくて・・・幼稚園ではちゃんとたべられているか心配で・・・練習とか、家でしたほうが良いんですよね?

 家では、お箸が下手なせいか、お箸を嫌がります。

スプーンばかり使っています。

幼稚園での様子はどうですか?

家で練習するときのコツなどあったら、教えてください。

(参考)実際話したこと

息子の先生からのお話

お友達とは仲良く遊べ、トラブルも話し合って解決できています。

体を動かして遊ぶのが大好きなようです。

お着替えのときなど、遊びが楽しくてスムーズに切り替えられないことが多いです。

年度当初よりは、できるときも増えてきましたが、「好きなことは、やることをやってから」を今後も伝えていきます。

とのことでした。

・・・お家でも、頑張ります・・・

まとめ

 電話面談での注意点

  • 事前準備をしっかりする
  • 早口にならない
  • 語尾までしっかり言う
  • 一文を短くする

先生方も慣れない電話面談ですが、しっかり準備して、実りある面談にしたいですね。

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